多くの親が育児をしていて感じること、それは「子育ての教科書が有ればいいのに・・・」
いい加減に処置が出来ない、したくない、出来ないという真面目な性格の現われであるともいえるのです。
当サイトの管理人は、既に子育てを卒業していますが、その経験者の立場から言わせて頂くと、悩みをもつことに悩まないで欲しい、ということです。
悩んでいる自分を決して責めたり、ましてや、親として失格ではないか、などと考えないで欲しい、ということです。
子育ての教科書は無くても、昔の人は素晴らしい格言を残しています。
子供を持つ前の女性の悩み、不安には「案ずるより産むが易し」から始まり、「親は無くとも子は育つ」、「可愛い子には旅をさせよ」などなど・・・
こういった格言、名言から分かるのは、どんな親も子育ての過程で、同じような問題に直面し、悩み、そしてそれを乗り越えているということです。
そしてまた、子育てに共通した事柄、守るべきルール、原則が昔から貫かれているということも分かります。
それは、子育てとは、子供と親が一緒に同じ経験をすることで、一緒に人間として成長をするということです。
特に子供が小学校に入り勉強をするようになる前に、親と子が一緒に同じ学習の経験することは、非常に良いこととされています。
そんな小学校に入る前の幼児の教育、勉強にお勧めなのが、ココです。
また、小学生の勉強、教育、学習にお勧めな情報サイトは、ココです。
時には、子供から教えてもらうことも育児では決して少なくないのです。
昔の名言は、それを教えてくれています。